温泉

富士熔岩風呂 天然鉱石 光明石温泉 (厚生労働省認定 承認番号 43D 第251号)

富士山熔岩石を大浴場一面に敷きつめた富士熔岩風呂は、世界にも稀な高濃度のミネラル”パナジウム”と”亜鉛”が多くふくまれ遠赤外線効果で体を芯から温めます。 更に、天然鉱石である光明石の効果も加わることで肩こり・リウマチ・腰痛・アトピー・疲労回復に効果があります。どうぞ自然の恵みで一日の疲れを癒してください。

足裏つぼマッサージ効果の歩行浴

桧の椅子と千年桶で樹のぬくもりを感じてください

女性脱衣所

男性脱衣所

ゆったりと心も体も
リラックス

正しい入浴のしかた

湯船に入る前に、丁寧な「かけ湯」を

「かけ湯(Kakeyu)」とは、湯船に入る前にお湯で体を流すこと。かけ湯をする理由はふたつ。ひとつめは、自分の汗をちゃんと流してきれいな体で入らないと、みんなで使うお湯が汚くなってしまうから。ふたつめは、冷たい体のままで熱い湯船にいきなり入ると、温度のギャップで血圧が急上昇してしまうから。
「かけ湯」は足もと、手もとから順に湯をかけていき、最後に頭を流すという順番が基本。このときに、丁寧に汚れを落としながら、ゆっくりとお湯の温度に慣れていこう。

「みんながかけ湯をしないと、お湯が汚くなっちゃう!」

いきなり肩まで浸からない

かけ湯が終わったら、ゆっくりと湯船に入る。プールではないのだから、飛び込みは厳禁。いきなり全身浸かってしまうと、全身に強い水圧がかかり心臓に負担がかかるし、周囲に湯が飛び散るのでほかの人に迷惑をかけてしまう。足下からそろりと静かに入り、まずは体の半分の高さまで浸かろう。上半身が温まってき たら、ゆっくりと肩まで浸かる。

「飛び込み入浴は他のみんなに迷惑!?」

無理な長湯は体に毒

日本では昔から「100数えるまで入湯」とよく言われますが、温泉の効能を求めて、もう湯船から出たいのに、無理をして長湯(Nagayu)する人がいる。長湯とは、長い時間湯船に浸かることだが、この無理が「湯当たり(Yuatari)」という、危険な状態になる原因だ。熱射病、熱中症などの場合と同様、温泉も自分の体温以上の環境に身をさらすことになるため、あまりに無理をしすぎると血圧と心拍数が上昇しすぎてしまい、時には立って歩けないほど苦しくなる。ぬるめのお湯でならば長時間の半身浴は可能だが、熱いお湯の場合は短時間浸かるごとに湯船の外に出て、休憩をはさみながら入浴しよう。また温泉の入浴回数は1日3回までにしておこう。

お湯の性質によっては入浴後のシャワーを

入浴後、身体に付いた温泉成分はシャワーで洗い流さない方がよい。湯冷めに注意しながら自然に乾燥させ皮膚から有効成分を吸収させたい。しかし強酸性泉や硫化水素泉などのように刺激が強い温泉は放っておくと肌に「湯ただれ」がおきやすいので、肌の弱い人はシャワーで洗い流した方が良い。また循環式浴槽の温泉の場合は丁寧に洗い流そう。

温泉のマナー

人に迷惑をかけずに、みんなの温泉であることを考えて入浴しよう。
 ・体や髪は洗い場で洗う
 ・石鹸の泡はしっかり落として湯船に浸かる
 ・洗い場で洗濯をしない
 ・タオルは湯船につけない
 ・湯船に入るときはしぶきをたてない
 ・水、お湯をムダ使いしない

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